姿勢は変えられない?! 島田妙子さんのお話から

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あなたは、

姿勢は自然のもの。だから年と共に変化し、変えられないもの

と思っていませんか?

 

実は、それ、思い込みです。

 

島田妙子さんの児童虐待のお話を聞いて

 

日、6月6日の朝の情報番組「おはよう朝日」を、たまたまTVで見ていたら

島田妙子さんの児童虐待のお話が放映されていました。(○けさのクローズアップ)

内容は、島田妙子さんご本人の辛い実体験をもとに現在の活動を行われていることのお話しで、

私もぐっと引き込まれました。(内容がわかりやすいブログ詳しくは→

 

そして、私の意識も変わりました。

 

それまで私は「児童虐待は、代々受け継がれることが多く、たとえ親自身がしてはいけないことと

わかっていても自分で止められないケースが多いので、そこを変えるのはほとんど不可能では?」

と全く知らない領域のことを、私が自分勝手に思い込んでいたからです。

 

 

でも、番組中虐待でお悩みの方へ働きかけた映像があり、結果を出されていたのです。

虐待をしてしまいそうで自分で止められない不安のあるお母さんを、変えたのです。

 

「子供を救うのではなく親を救う」という視点。

「昨日までのことはいい。今日からどうするの?」と苦しんでいる親を”追い込まない”という考え方。

現在、様々な執筆や講演活動など、虐待をなくすため奔走されておられます。

 

この番組を見て、私が感じたことは、「思い込みはよくない」ということ。

そして、サービスの提供者は、正しい視点をもち、悩んでおられる方にやさしく、そして結果(変化)

をだすのは、どの分野でも変わらないといったを再認識致しました。

 

 

姿勢も変えられる

 

誰しもあまり知らないことは「変えられない」とに思い込んでいることが多いもの。

 

姿勢に関しても知らない方は、変えられないと思っておられるのでは?と感じました。

 

かつて日本も、あまり歯磨きや口腔ケアをあまり受けない時代があり、80代になると

ほとんどの方が 歯を失っていました。誰もが「年やから当たり前」「それが普通」と

思っていたようです。 しかし、現代の様にケアすることにより、80代で20本以上

の方が今では半数位になっているのです。

 

 

 

実は、正しくケアすることで、姿勢も変えられるのです。(上は70代の女性)

 

もちろん、姿勢は、悪化方向にも変化します。

残念ながら、姿勢は、加齢とともに、クセや習慣とともに生涯、悪化し続け

一度悪化した姿勢が自然治癒することはありません

だから、歯磨きや口腔ケアの様な、何らかのアクションを起こしてあげる必要があるのです。

 

姿勢療法は、カイロプリント姿勢検査より「どう姿勢が悪くなっているかを判定し」

その原因を取り除くための姿勢矯正と、習慣や環境面の見直しなどを含め、

良い姿勢を作ることを提供しております。

 

姿勢が変わると人生が変わる。

生涯健康で有り続けるため良い姿勢はとても大切です。

 

 

姿勢を変えて元気になって、様々なことにチャレンジしたい!

もっと健康な姿をみんなに見せたい!と今までの自分から変わりたい方は

あなたの町のKCSセンター是非ご相談下さい。

 

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